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溶解と融解の違い

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溶解と融解

溶解と融解。

この2つは化学を勉強していく中でよく出てくるが、言葉が似ているため混同してしまうことが多い。

実際は全く異なるものなので、違いをしっかり理解しておこう。

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溶解とは

溶解とは、(水などの)液体に固体が溶けることを表している。

例えば、「砂糖が水に溶ける」といった現象はこれに当てはまる。

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融解とは

融解とは、固体が液体になることだ。

つまり、溶解のように「液体に溶ける」わけではなく「自分自身が液体になる」んだね。

例としては、「氷が溶けて水になる」といった現象が挙げられる。

以上が溶解と融解の違いだ。しっかり覚えておいてほしい。

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