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アボガドロの法則とは?定義の確認からmol計算、気体計算との関連まで!!

約 3 分

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はじめに

今回は、化学の基本法則の一種である「アボガドロの法則」について解説していく。入試でも頻出の法則なので、この機会にしっかり理解しておこう!

アボガドロの法則とは

アボガドロの法則とは「同一圧力・同一温度下では、全ての気体は同一体積に同じ数の分子が含まれる」という法則である。

ちなみに、具体的には標準状態(温度:0℃、圧力:1atm)で22.4L中に1molの気体分子が含まれることが知られている。

この数値を使った計算として、mol計算や気体計算などがある。以下に関連しているコンテンツを並べておくので是非確認しておいてほしい。

アボガドロの法則の発見者・発見年

POINT気体反応の法則の発見者
アボガドロ/1811年

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気体反応の法則の発見者はアボガドロ、発見した年は1811年である。

これらは入試に頻出なのでしっかり覚えておこう!(覚えておくだけで点になるよ!)

演習問題

問1
アボガドロの法則とは何か。簡単に述べよ。
問1:解答・解説
解答:下記参照

アボガドロの法則とは「同一圧力・同一温度下では、全ての気体は同一体積に同じ数の分子が含まれる」という法則である。

問2
アボガドロの法則の発見者、及び発見した年を述べよ。
問2:解答・解説
解答:アボガドロ/1811年

気体反応の法則の発見者はアボガドロ、発見した年は1811年である。

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